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    Shin

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    ひとりの農家が繋いだグッドデザイン賞

    小さな村から誕生したグッドデザイン賞。愛が結び付けたシンプルな製品の旅が始まる。

    アースデイやんばる2023 セミナー&トークショー

    4月22日は地球を考えるEarth Day。今年からやんばる開催も決まり、新生POLYHEDRA"THE LAB"オープン初日、セミナーイベントを同時開催。

    クモ青年の旅立ち

    辺土名高校環境学科 3年當山全翔さんは、東京農大への道をつかんだ。クモ大好き少年がどのように成長して来たのか、卒業を迎えるにあたり、これまでとこれからへの想いを聞いた。

    オゾン水における農業試験開始

    ウシオ電機株式会社と三協エアテック株式会社のご協力を得て、POLYHEDRA FARM Labへオゾン水製造機が設置された。

    大宜味村から地球を考える組織

    POLYHEDRAは、大宜味村における歴史・文化・生態系や生産や仕事、住まいに至るまでを研究材料としながら、大宜味村が世界に寄与できる様々なテーマを「定義」するためのLABです。

    螢舞うアトリエ、ジャック・タチに漂う想い。

    大宜味村田嘉里集落を山裾まで突き当たった川のほとり。螢窯・ギャラリーTATIが佇む。 陶芸作家の山上學さんは大阪出身でこの地に越して17年、作家活動を通じて感じてきた大宜味村の魅力と自分の人生を照らし合わせる。

    北緯26°の奇跡

    亜熱帯という気候に定義はなく、冬季でも平均18℃以上の気温で湿度が高い地域の「熱帯」と日本本土の比較的穏やかな寒暖地域である「温帯」のちょうど中間に位置する緯度25°から30°あたりを亜熱帯地域と呼ばれるようになった。

    沖縄最古のコンクリート建築が魅せる美のシンボリック。

    海岸から僅か100メートルの場所にありながら、2020年となった今なお、圧倒的な姿でそこに佇んでいる。2017年には国の重要文化財に指定され、県内最古となるコンクリート建築となった。

    340k㎡を埋め尽くすブロッコリー

    その特徴的な木はブナ科のシイ属であり、地域の人々に愛されている。シイの木であることから「どんぐりの実」をつけ、人々やイノシシなど動物の食料として恵みをくれる貴重な木である。

    地域一の絶景と廃墟の間で

    大宜味村田港という集落の山頂には、六田原(ムタバル)という展望台がある。 村一番の絶景ポイントであるこの場所は、1980年代に40,000㎡以上にも及ぶ大型リゾート複合施設が建造された。

    奇跡の柑橘を作るために。

    沖縄県産である柑橘果実で「シークヮーサー」というものがある。日本全国でも沖縄でのみ生息するその果実は、奇跡の果実として世界に認知され始めている。特に大宜味村はシークヮーサーの原産地として知られ、全出荷の70%を締めるまでになった。

    「100年未来の人たちへ。」歴史と文化を綴る人

    宮城樹正さん(以下:樹正氏)は、大宜味村の北にある「やんばる」3村の最北端である国頭村で生まれ育った。国頭村は、やんばる地域では一番大きな面積を有し、沖縄固有の動植物が多く生存している地域であるとともに、現在世界自然遺産登録出願中である。

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